2026.10.1 姉妹でつなぐヘアドネーションの輪/足利中央LC

病気や治療などで髪に悩みを抱える子どもたちに、医療用ウィッグに使用する髪を寄付する活動「ヘアドネーション」。

この度、私たちのクラブを通じて、心温まるご寄付をいただきました。

今回は、なんと4歳という小さな体でこの活動にご協力いただいた桑沢優花ちゃんへ、感謝状をお渡ししたご報告です!

「病気で髪の毛のない子にあげるの」――小さな桑沢優花ちゃんの大きな決心

ヘアドネーション桑沢優花ちゃん

ご寄付いただいた優花ちゃんは、御年4歳!

大切に伸ばしてきた髪の毛を、「病気で髪の毛のない子にあげるの」と話し、寄付を決めてくれたそうです。

ご自身の髪が誰かの役に立つことを理解し、行動に移してくれたその純粋で優しい気持ちに、私たちメンバーも胸が熱くなりました。

姉妹でつなぐ、思いやりの輪

実は、優花ちゃんのお姉さん(現在高校1年生)も、小学生の時にヘアドネーションにご協力いただいています。

お姉さんの背中を見て育ち、その「思いやりのバトン」が妹のYちゃんへと受け継がれたエピソードをお聞きし、ご家族の温かい支援の輪に深く感動いたしました。

私たちが手渡した感謝状が、「誰かのために行動できた」という誇らしい思い出になってくれればと願っています。

優花ちゃん、そしてご家族の皆さま、本当にありがとうございました!