未来へつなぐ豊かな緑を。ライオンズクラブ333-B地区の仲間と「足尾植樹会」に参加しました!

秋晴れの心地よい風が吹き抜ける中、10月3日(土)、私たちは「足尾植樹会」に参加してまいりました。

今回はライオンズクラブ333-B地区の仲間とともに、足尾の地に豊かな緑を取り戻すための植樹活動に汗を流しました。

その様子と、私たちが未来へつなぎたい想いをお届けします。

一本一本の苗木に、未来への願いを込めて

かつて緑を失ってしまった足尾の山々に、再び命を吹き込む「足尾植樹会」。


現場では、333-B地区のメンバーが手を取り合い、急斜面に足を踏ん張りながら丁寧に苗木を植えていきました。

土に触れ、小さな苗木を植えていると、「この木が10年後、20年後に大きな森となって、この地を守り、豊かな景色をつくっていくんだ」という実感が湧いてきます。

作業は決して楽なものばかりではありませんが、仲間たちと声を掛け合いながら作業を進める時間はとても清々しく、笑顔の絶えない時間となりました。

自然を未来へ。地域とともに歩むライオンズクラブ

私たちが植えた木々は、まだ小さな命にすぎません。

しかし、長い年月をかけて大地に根を張り、やがて豊かな緑と美しい景色をこの足尾に広げてくれるはずです。

自然を守り育てることは、次の世代へ美しい地球を手渡すこと。

ライオンズクラブのモットーである「We Serve(われわれは奉仕する)」の精神のもと、これからも地域の皆さんと手を取り合い、持続可能で美しい未来づくりに取り組んでまいります。

当日ご一緒させていただいた333-B地区の皆さま、そして植樹会を支えてくださった関係者の皆さま、本当にありがとうございました!

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