2026.10.24 献血の普及に貢献|ライオンズクラブ333-B地区が「献血推進特別賞」を贈呈されました

10月24日までに、長年にわたる献血の普及への貢献が認められ、栃木県赤十字血液センターより「ライオンズクラブ国際協会333-B地区」へ『献血推進特別賞』が贈呈されました!

1968年から続く、いのちを救う献血活動

宇都宮市に事務局を置く当地区では、なんと1968年から献血推進活動に携わってきました。

現在も、今年4月から9月の半年間だけで、県内の商業施設や道の駅など72カ所で献血を呼びかけています。

その結果、約4,000人近くの皆さまから温かいご協力をいただいています。

宇都宮市今宮の同センターで行われた授賞式では、当地区の中山光明ガバナーらが、同じセンターの永井正所長から立派な表彰状とトロフィーを受け取りました。

感謝とともに、さらなる活動の広がりを目指して

永井所長からは

「長年、大きな力をいただいている。これからも助けてほしい」

と深い感謝のお言葉をいただきました。

表彰状を受け取った中山地区ガバナーは、「学校など新たな場所でも活動を広げられるよう働きかけていきたい」と、今後のさらなる展望を熱く語りました。

この度の受賞は、日頃から献血活動にご理解とご協力をいただいている地域の皆さまのおかげです。

引き続き、皆さまの温かいご支援とご協力をよろしくお願い申し上げます